
長期旅行、特に海外旅行ではスーツケース+αの荷物に悩まされることがよくありますよね。
「もうスーツケースに入らない」
「機内に持ち込みたいから分けて持っておきたい」
「駆け込みのお土産購入で荷物が増えた」…。
そんなシーンで活躍するサブバッグ・エコバッグを持ち歩く人も多いはず。
今回は、「コンパクト」「大容量」「ずれない」3つそろった愛用キャリーオンバッグをご紹介します。
マジックテープ&ベルトでガッチリ固定。ずれないからストレスフリー
今愛用しているのは、4 SPRINGの「ずれないキャリーオンバッグ」。

ずれないキャリーオンバッグ(容量39.3L、幅約45cm×高さ約35cm×マチ約25cm) 税込4,480円/4SPRING
キャリーオンバッグは各社からさまざまなタイプ、サイズで販売されていますが
この商品がすごいのは「大容量」と「スーツケースとの一体感」を両立していること。
ただ大きい、軽いだけのバッグはたくさんありますが、
このアイテムは「スーツケースの上に乗せて持ち運べる」ことに特化して設計されているんです。
スーツケースの上にバッグを乗せるときは、ハンドルに持ち手を引っ掛ける、
もしくはベルトやポケットをハンドルに通すのがオーソドックスなやり方。
ただ、それだとバッグが回転してずり落ちたり、常にもう片方の手で押さえておかなければ安定しなかったりすることも。
でも4 SPRINGのキャリーオンバッグはハンドルポケットの内側に強力マジックテープがついています。

このテープが、バッグとハンドルをガッチリ固定。さらにバッグの2本の持ち手はベルトとしての役割も兼ねていて、グッと締めればバッグとハンドルがさらに密着した状態に。

バッグはほぼ完全にスーツケースと一体になっていて、どれだけ動かしても、スーツケースを揺らしてもずり落ちないのは本当にすごい。
外ポケットがかなり便利。ペットボトルやスマホがすぐ取り出せる
バッグとしての機能も充実しています。

ハンドルポケットは、ファスナーつき。ペットボトルやスマホ、ハンカチなどがたっぷり入る大きさです。ペットボトル2本でも入りそう。
バッグの正面ではなく背面、体に近い側についていることは大事なポイントです。
スーツケースを移動させながら、正面に回ることなくポケットのものを出し入れできるとかなりラク。防犯の観点からも安心できます。
上着や子どものタブレット、おやつをまとめて持ち運べる
バッグの内側にもポケットは2つ。
自分と子どもの厚手アウター(3枚)、子どものタブレット(2つ)、ペットボトル、軽食、お土産を入れてもまだ半分ほどスペースが余っています。

お土産のクッキーは、こんなに大きなパッケージ!横幅もありますが、すっぽり収まりました。

ちなみにこれはニュージーランドの人気ブランド、Cookie Timeのクッキー9枚入りパック。直径15cmの巨大クッキーが9枚入っています(バッグがいかに大容量かが分かるサイズ感です)。
かつては東京・原宿に直営店舗がありましたが、現在は閉店しており日本ではこのサイズのクッキーはほぼ手に入りません。ニュージーランド旅行土産の定番です。
小スーツケースの時ほど重宝するかも
荷物が増えて大変なのは海外や長期旅行のときだけと思いがちですが、実は身軽に動きたい1泊旅行や日帰りの外出でも便利に使えています。
このキャリーオンバッグ、折りたたむと手のひらほどのコンパクトサイズに。巾着は本体に縫いつけられているので、紛失の心配もありません。

収納時の大きさは幅約11cm×高さ約13cm×奥行約8cm
とりあえず手荷物に入れて持っておけば安心。機内持ち込み対応の小さなスーツケースの上に乗せても、しっかり固定できています。

行きの荷物は少ないけれど、帰りは増えるかも?という日にぴったりですね。
荷物が多い子連れ旅に役立つアイテム、ぜひチェックしてみてください。
取材協力/4 SPRING