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子連れ旅のコツ

ハワイへのフライトを乗り切るコツは?

海外への家族旅行ナンバーワンは
やっぱりハワイ。
小さな子供がいると最も気になるのが
フライトの過ごし方です。

私は先日、6歳と2歳の子供を連れてハワイへ。
その時に実践したことや持ち物などをご紹介します。

あると便利なのは子供用ヘッドフォン!

ハワイまでのフライトは
東京からだと行き6時間、帰り9時間前後。
機内エンターテインメントなしで
乗り切るのは大変です。

席に置いてあるイヤフォンは
子供の耳には大きすぎるため、
子供サイズのヘッドフォンを持参すると便利。

少しかさばりますが、
ストレスなく視聴できるのでおすすめ。

まだ席がない2歳以下の子供は
映画やアニメ番組を長い間見る集中力はないので
お気に入りの絵本や音が出ないおもちゃをいくつか。
「アンパンマンをさがせ!」(ミニサイズ)
など飽きずに何度も楽しめるものや
お絵かきボードがあると時間をつぶせます。
たっち時期のベビーなら
コンパクトなレジャーシートや
IKEAなどのショッピングバッグを
持ち込んで足元に敷いてあげると
少しの間たっちさせるときに足が汚れません。
(基本は膝の上でしっかり抱っこです)

行きのフライトは、夜便なら早く寝かせる!

ハワイは-19時間と、
体内リズムがかなり狂う時差。

ただし夜出発、朝到着する便なら
機内で寝られれば多少は
ハワイ時間のリズムに近づけることができます。

寝ろと言っても子供は興奮して
なかなか寝られないものですが
ミールサービスをスキップしてでも、
眠そうにしていたらすぐ寝かせてあげると
子供自身が到着後にラクになるはず。

行きは7時間ほどと、
しっかり寝るには中途半端なフライト時間。
なので早く寝れば寝るほど
睡眠時間が長くなっていい!

到着1日目は予定を詰め込まず、
ホテルでのんびり過ごすこともおすすめします。

夕方着の帰国便はなるべく寝かせないこと!

ハワイは帰りのほうが
フライト時間が長くて大変だと
よく言われますよね。
午後に出発してプラス1日の夕方か夜着なら
機内では頑張って起こしておくこと。

まだお昼寝をする乳児でも、
あまり長くは寝かせないように!

機内エンタータインメントは
月をまたいで帰国しない限り
往路便とまったく同じになるので
帰りは違う暇つぶしも用意。
6歳児には、受講しているこどもちゃれんじを
いつも持参して帰りの便でやってもらっています。

機内では起きていても、
空港から自宅までの間で寝てしまうと
中途半端に充電されて帰宅後に
目がぱっちり…なんてことも。
ここで頑張って起きておくと
帰宅後にすぐ寝られて
翌日の時差ボケも最小限にできるはずです。

長時間のフライト、
時差のあるハワイ便は大人でも疲れます。

なかなか思い通りにはいかないこともありますが、
子供がラクに過ごせる工夫は
なるべくしてあげたいものですね!

One comment
  1. Justin Hamilton

    Long time reader, first time commenter — so, thought I’d drop a comment..
    — and at the same time ask for a favor.

    Your wordpress site is very simplistic – hope you don’t mind me asking what theme you’re using?
    (and don’t mind if I steal it? :P)

    I just launched my small businesses site –also built
    in wordpress like yours– but the theme slows (!) the site down quite
    a bit.

    In case you have a minute, you can find it by searching for “royal cbd” on Google (would appreciate any feedback)

    Keep up the good work– and take care of yourself during the coronavirus scare!

    ~Justin

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