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子連れ旅レポート<国内編>

室内でゆったり!親子で楽しめるチームラボプラネッツ TOKYO DMM

GoToキャンペーンに東京が追加され、
本格化してきたので、
少しずつ楽しいお出かけも
できるようになってきましたね。

気がつけばもう秋!

夏はマスクしていると
熱中症の心配がありましたが、
これからの季節の子連れ外出は
マスクありでも快適。

・マスク着用でも熱中症を
あまり心配しなくてもいいこと
(こちらは暑い時期だけ!)

・混雑しすぎず人と適度な距離を取れること

を考えてお出かけ先を
選えばOK。

そこで今回は、先日訪れた
雨や雪など天候が悪くても
室内で快適に遊べる
おすすめスポットをご紹介します。

チームラボプラネッツ TOKYOは、水に入れるミュージアム

今回子連れで訪れたのは、
東京・新豊洲駅そばにある
チームラボプラネッツ TOKYO DMM。

さまざまな
デジタルコンテンツの開発を
行うチームラボによる
新感覚のミュージアムで、
デジタルアートを
体感できる仕掛けがたくさんあります。


チームラボプラネッツ 豊洲 ドローイング 子連れ
2018年7月にオープンして以来
常に人気のお出かけスポットです。

7月16日からは新たな
パブリックアート
「空から降り注ぐ憑依する滝 
Universe of Water Particles Falling from the Sky」
が一般公開されていて、
ますます注目が
高まっている施設です。

このパブリックアートは
屋外展示なので
入館チケットがなくても
見ることができるそう!


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人数制限、体温チェックなど対策は万全


今、みんなが最も気にしているのは
新型コロナウイルスへの対策。

チームラボプラネッツ TOKYOは
以前から30分ごとの
事前予約制で電子チケットを
発売していますが、
営業再開後はさらに
各時間枠のチケット販売数を制限。

3密にならないよう最大限の
配慮がなされています。

私が3歳の娘を連れて訪れたのは平日10時。
全部で7つある作品にいたのは
それぞれ3、4組程度と
かなりゆったり鑑賞できて快適でした。

これが人数制限MAXではないので
休日はもう少し人が入るようですが、
それでも密を気にせず鑑賞できる
余裕がしっかりあると思います。

スタッフのマスク着用や
館内消毒などはもちろん、
入館時にはサーモグラフィーの
体温チェックも行われていて安心。

チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

入館後の説明エリアも
他の人と距離を取れるよう
マークがついていました。

はだしになって、水や材質の感触を楽しむ!


チームラボプラネッツ TOKYOの
大きな特徴は、
入館してすぐはだしになること。

作品を見て楽しむだけでなく、
自分もその中に入って感じられる
ような仕組みになっています。

チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

入ってすぐ、滝が出現!
これは「坂の上にある光の滝」
という作品で、
流れる水の感触を楽しみながら
登っていきます。

水深はほとんどなく
小さな子供でも体験可能。

ただ、暗くて怖がる可能性もあるので
抱っこや手つなぎで
フォローしてあげて。


チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

続く作品は、
「The Infinite Crystal Universe」。

無数の光の点が
さまざまな動きと色で
キラキラと輝く作品です。

鏡をうまく使っていて、
無限の広さを感じられる
宇宙空間のような場所!


チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲
床も鏡張りで、
光の中にいる自分が見られるのも
子供にとってはいい経験です。

チームラボ提供の無料アプリを
ダウンロードしておけば、
自分が選んだ光の立体物を
作品に加えることもできます。

つまり、
そのときそこにいる人たちで
今しか見られないアートを
作りあげるということ。
これは子供を巻き込んで
ぜひトライしたい!


チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲
ここは「人と共に踊る鯉によって
描かれる水面のドローイング」。

大人の膝までくらいの水面に、
デジタルアートの鯉や花が
たくさん描かれています。

小さな子供は体まで浸かってしまうので
ママの抱っこで!
ずっと抱っこが大変そうなら
抱っこひもを持参するのがよさそう。
小学生くらいなら
自分で歩けます。

ハーフパンツも無料で
貸し出されているため、
裾がまくれないボトムを
履いている場合でも安心。

子供は座ろうとしてお尻が濡れたり
はしゃいでずぶ濡れに
なってしまうこともあるので、
着替えを1セット
持ってきておくのがおすすめ。

タオルは、水に入る作品鑑賞後に
スタッフさんが手渡しで
貸し出してくれます。

デジタルアートは常に変化していて、
鯉は人にぶつかると花に!

チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

しばらくその場でじっとしていると、
自分のまわりに
光の円が描かれていく!

人数制限されているので、
今は普段より長い時間
こうした渦の鑑賞も楽しめる気がします。


チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

3歳の娘が無心で遊んでいた作品はこれ!
「意思を持ち変容する空間、
広がる立体的存在 -
平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊」
という、長い名前が付けられた作品です。

大きなボールが空間を
埋め尽くしていて、
叩いたり、動かしたりすることで
色や音色が変化します。


チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

言葉ではなかなか表現できない
色のグラデーションがきれい!

ボールは柔らかく、
上にあるものが突然落ちてきたり
することはあまりないので、
親がきちんと見ていてあげれば
比較的小さな子供でも
自分で楽しめる作品です。

チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲

ここは「Floating in the Falling
Universe of Flowers」。

花々のデジタルアートが
空間全体に広がり、
時間の移り変わりと共に流れています。

娘は「ひまわりだ!」
「このお花見たことある」など
指差しながら眺めていました。

チームラボ チームラボプラネッツTOKYO 豊洲
ここでは座り込んだり、
寝転んでみたりと
自由に過ごしながら鑑賞。

常に映像が動いているため
写真撮影はかなり難しいのですが、
白っぽい服を着ていると
作品とうまく馴染んでキレイ。

スタッフさんに聞いたところによると、
壁に近い位置で立つと
より作品と一体化して見える
ということでした!

チームラボプラネッツ TOKYOは
一方通行で、
基本は順路に沿って
鑑賞するスタイル。
ゆっくりじっくり進んでも
2時間程度で回れます。

館内だから天気の心配をする必要がなく
水に入ることでリフレッシュできるので
今の時期の子連れ外出にぴったり。

人気スポットは、通常なら
混雑や待ち時間の行列が
気になり、子連れで訪れるのを
ためらうことも。

でもチームラボプラネッツ TOKYOは
日時指定で事前購入できるので
こうした心配がなく
他人と適度な距離も保てるため
逆に言えば今は行きどき!

入場料は、3歳までは無料。
8月1日販売分からは
小人(4〜12歳)が
800円から300円に値下げされるそうで、
さらに行きやすくなりそうです!
(※小人のみの入場は不可)

お台場にある
森ビル デジタルアート ミュージアム:
エプソン チームラボボーダレスも
同じように
入場の人数制限が行われているため
おすすめです。

夏シーズン、
子供と安心して楽しめる
スポットを探しているなら
ぜひ訪れてみてください!


取材協力/チームラボプラネッツ TOKYO DMM
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