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子連れ旅レポート<国内編>

<沖縄>ファミリーは子供添い寝無料のホテルが狙い目!

レクー沖縄北谷スパ&リゾート 家族旅行 子連れ プール
県をまたいだ移動が解禁になり
沖縄県への来島自粛も終了。

2020年の夏旅行は、
国内でのんびり過ごすのが
メインになりそうですね!

日本全国、魅力的な旅先が
挙げられますが
家族旅行ならやっぱり
沖縄がナンバーワン。

今回は沖縄本島に
今春オープンしたばかりの
リゾートホテル、
「レクー沖縄北谷スパ&リゾート」に注目。

実際に子連れで宿泊した
滞在レポートを前後編でお届けします。


<沖縄・北谷の旅レポート後編はこちら

18歳以下の子供は添い寝無料で泊まれる


レクー沖縄北谷スパ&リゾートは
全国でホテル事業を展開している
ベッセルホテルズが手掛けた
新ブランド。
グループ初のリゾートホテルです。

気軽に泊まれるプライス設定と
開放感&高級感のある
リゾートスタイルのデザインで、
価格以上の満足感が味わえると
早くも評判になっています。

沖縄 北谷 ホテル 子連れ レクー沖縄北谷スパ&リゾート
気になる立地は、北谷エリア。
那覇空港から車で40分ほどで、
空港シャトルバスの北谷ライナーも
運行していて約60分。
ホテルの目の前にバス停があるので、
レンタカーなしの
旅でもアクセスしやすくなっています。

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レクー沖縄北谷スパ&リゾート
(以下レクー)が
家族旅行にぴったりな
一番の理由は、
18歳以下の子供が添い寝無料だということ。

通常、日本の宿泊施設は
宿泊する人の年齢や人数で
宿泊代金が決まることが多いため、
子供と代金は比例。

しかも赤ちゃんから
未就学児くらいまでは
布団と食事をどうするかで
細かく料金設定がされており
トータルの金額が分かりづらいことも。

レクーのように
シンプルな料金設定は、
小さな子供がいる家庭にとって
とてもありがたいシステムです。


レクー沖縄北谷スパ&リゾート 客室

今回泊まったのは、
ガーデンツイン。
この客室だと
大人2人に子供2人まで
無料となります!

添い寝の子供の人数に
制限はないのですが、
大人の人数と同じベッド台数の
客室を予約した場合のみ
適用されるので注意。
例えばトリプルルームに
大人2人、子供1人で
泊まっても、
添い寝無料にはならないということです。

ベビー、子供用のアメニティも充実!


添い寝無料だけでなく、
レクーには
無料アメニティや無料レンタルの
サービスがたくさんありました。

チェックイン時に
お願いすれば
紙おむつ(S、M、Lを5枚)
おしりふき(1パック)を
もらうことができ、
客室には人数分の
子供歯ブラシ、スリッパが
用意されています。

キッズサイズのパジャマについても
現在準備中とのこと!

また、子供用便座や
踏み台、おむつ用ゴミ箱、
ベビーベッド、ベッドガード、
おねしょマット、体温計なども
無料でレンタルOK。

なんとベビーカーも
貸し出してくれます。

移動の邪魔になりがちなので、
ある程度歩ける子なら
ベビーカーを持参するかどうかは
悩むところ。

1日じゅう観光などで
出歩いたり
海やプールで遊ぶと
疲れて眠ってしまい、
抱っこが大変になることもあるので
ホテルで貸し出してくれると
とても助かります。

レクー 沖縄 子連れ 家族旅行 ベビーカー
レクーの1階には
ローソン(ミニではなくきちんとした店舗です!)
があるので、
ベビー用の備品や離乳食が
足りなくなっても大丈夫です。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート ローソン

眺め抜群のインフィニティプールあり!


レクーは、
子連れで泊まれる
カジュアルさと
リゾート感のバランスが
うまく取れたホテル。

館内にはインフィニティプールがあります!

レクー沖縄北谷スパ&リゾート インフィニティプール プール 子連れ

海とつながっているような
開放的なプール!

サンセットも格別です。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート プール インフィニティプール サンセット 子連れ 家族旅行

プールは奥に向かって深くなっており、
手前部分は
身長90cmほどの乳児でも
歩けるくらいの深さです。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート プール インフィニティプール 赤ちゃん 子連れ 家族旅行

チェアやジャグジーもあり、
長い時間くつろげる空間!

子供用のアームヘルパーや
浮き輪も用意されているので
安心して遊ぶことができます。
(写真内で子供が装着している
ライフベストは私物です)


インフィニティプールの横には
キッズプールもあり。
水深は30cmで、
おすわりベビーでも
親と一緒に水遊びを
楽しむことができそうです。


レクーにはなんと天然温泉があります。
プールの並びに
岩風呂が設置されていて、
水着のまま入れるのがポイント。

プールで遊んで冷えた体を
温めてくれます。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート 大浴場 天然温泉
もちろん大浴場も完備!
プールと同フロアのため
子供連れなら
プール遊びと温泉をセットにして
一度に済ませると
着替えの手間も省けますよ。

プールの利用は
宿泊とは別料金。
大人が税込2,000円、
6歳〜12歳が税込1,000円、
5歳以下は無料です。
6月30日までは
開業記念特別料金として
半額になっているようです。

プールの営業は10月31日まで!
遅めの夏休み、秋の連休でも
しっかり楽しめそうです。

ちなみに大浴場の利用は
宿泊者に限り無料です。


館内にはランドリールームあり。
3泊以上するなら
着替えの持参は最小限にして
現地で洗濯するほうが身軽!

水着の脱水機も設置されています。

沖縄料理&おしゃれメニューがそろう朝食は必見!


レクーのもうひとつの目玉は
クオリティの高い朝食。
ビュッフェスタイルです。

大人が税込2,000円、
6〜12歳が税込1,000円、
5歳以下が無料という料金設定。

アクティブに動き回る旅行では
ホテルで朝食は取らず
コンビニやファミレスで
簡単に済ませるケースも多いかもしれません。
でも、レクーの朝食は
家族旅行なら特にメリットがいっぱい!

5歳以下は無料で、
沖縄の郷土料理から
子供の大好きな朝食定番メニューまで
豊富にそろっているからです。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート 朝食 ビュッフェ 家族旅行 子連れ
特に沖縄料理は
ゴーヤーチャンプルーや
ソーキそば、にんじんしりしり、
島らっきょう、海ぶどうなど
かなり豊富。
デザートには
サーターアンダギーも
もちろんあります。

いろいろな料理を少しずつ
食べられるのが
ビュッフェの強み。

沖縄料理に初めて挑戦する
子供にも
少量から食べさせやすいし、
子供の好みに左右されず
親が好きなもの、食べたいものを
選べます!

開業以来とても評判がよく、
宿泊者以外も利用可能だそう。
(大人税込¥2,500円、
 6~12歳税込1,200円)
レクー沖縄北谷スパ&リゾート 朝食 ビュッフェ ゴーヤーチャンプルー ソーキそば 沖縄料理

新型コロナウイルスの流行が
始まってからは
ビュッフェの食事に
不安を感じるのも正直なところ。

でもレストランには
消毒スプレー、ポリ抗菌グローブが
きちんと用意されていました。

消毒スプレー、ポリ抗菌グローブ レストラン レクー沖縄北谷スパ&リゾート 朝食  ビュッフェ

小さい子供がいるなら
パパママ交代で
子供の分を取りに行き、
ビュッフェエリアには
立ち入らせないことが大事。

自分で取り分けできる年齢なら
グローブをつけさせて
一緒に取りに行くと安心です。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート 朝食 ビュッフェ グローブ 子供

利き手にグローブをつけ、
反対の手でお皿を持つように徹底。
利き手のトングだけでつかめない料理、
汁物などは
親がよそってあげるほうがベターです。
もちろんマスクも忘れずに!

ちなみに朝食会場の
コーヒーは
紙コップで提供されているので
客室に持ち帰って
食後のコーヒーを楽しむことが可能。

子供が早々に食べ終わり、
「早く行こうよ」と
急かされてコーヒーを
飲めなかった!
なんてこともありません。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート コーヒーサービス ドリンク

フロント前では
14時から21時までの間、
宿泊者限定で
ドリンクサービスもあります。

コーヒーやエスプレッソほか、
さんぴん茶や
シークワーサージュースが!

チェックイン後に一息ついたり、
外遊びから帰って
喉を潤すのにうれしいサービスでした。

レクー沖縄北谷スパ&リゾート ドリンクサービス さんぴん茶 シークワーサージュース
まだまだ続く沖縄子連れ旅!
後編では楽しい夜ごはんや
ホテル徒歩圏内の
美浜アメリカンビレッジ散策を
お届けします。


取材協力/レクー沖縄北谷スパ&リゾート

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