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子連れ旅レポート<国内編>

<沖縄>海と街歩き、どちらも楽しめる北谷エリアへ

沖縄 家族旅行 子供連れ 北谷 サンセットビーチ
国内の家族旅行で
人気ナンバーワンはやっぱり沖縄。

楽しいエンターテインメントや
遊び方が各地にたくさんあって
どこに行こうか迷いますね。

今回は、那覇空港から
車で1時間弱ほどの距離にある
北谷エリアをレポートします。

<北谷エリアの注目ホテル滞在レポートはこちら

レトロアメリカンな雰囲気を味わえる

北谷エリアといえば
美浜アメリカンビレッジは
外せません。

ビレッジ一帯は、
アメリカに遊びに来たような
雰囲気を感じられる街並み!

美浜アメリカンビレッジ 沖縄 子連れ 家族旅行

街じゅうにアートがあふれていて、
のんびり歩くだけでも楽しめます。

美浜アメリカンビレッジ 子連れ 沖縄 家族旅行
飲食店やお土産ショップ、
雑貨ショップ、
ビーチサンダル専門店など
いくつかのビルに分かれて
たくさん展開しているため、
気になる店は
あらかじめ地図で
確認しておくほうが効率的。

正直なところ、
ビルの名前もややこしく
見分けがつきにくいです。
地図を見ながらでも
ウロウロと迷ってしまうことが
何度もありました。

目的がある場合は
時間に余裕を持って
訪れることをおすすめします。

道路がガタガタしている場所が多く、
海沿いのカフェ・レストランは
段差や階段もたくさんあるため
ベビーカーだと少し動きづらいかも。

ベビーカーと抱っこひも、
どちらか選べる状況にあるなら
ビレッジ散策は
抱っこひものほうがおすすめです。

美浜アメリカンビレッジ 沖縄 子連れ 家族旅行 カフェ
2階にもテナントが入っていますが
今回の取材で訪れた際は
エレベーターを
見つけることができませんでした。

ビルによっては設置されているようですが
小さな子供を抱えながら
エレベーターを探して
ウロウロするのはかなり大変。

ただでさえ移動に時間がかかり、
歩ける子は寄り道も多いため
ベビーカーなら
2階のレストランやショップは
諦めるほうが賢明かも。

テイクアウトを利用して客室やビーチで食事を!

美浜アメリカンビレッジには
テイクアウトOKの
カフェやレストランが
たくさんあります。

新型コロナウイルスの影響で
ソーシャルディスタンスを
取らねばならないこともあり、
店内飲食よりテイクアウトが
推奨されているため
安心して食事することができそうです。

もともとテイクアウトは
子連れ旅行の強い味方。

周囲に気を使って
店内飲食するより、
開放的な場所で
自由に食べるほうが
親子共々楽しめますよ。

沖縄 北谷 美浜アメリカンビレッジ ハンバーガー テイクアウト atabii's

今回利用したのは
ハンバーガーの
Chatan Burger Base Atabii’s
ピザのPizza Sun Okinawa
おにぎりのポーたまです。

ランチタイムは
すぐ近くのサンセットビーチで。
ディナーは
客室まで持ち帰って
食べました。

沖縄 家族旅行 食事 ごはん テイクアウト

客室での食事は
くつろげるし、
子供が先に食べ終わっても
親はゆっくり食事を
続けられるのが大きなメリット!

沖縄 家族旅行 子連れ テイクアウト
今回は北谷エリアの
新しいリゾートホテル、
レクー沖縄北谷スパ&リゾートに宿泊。
美浜アメリカンビレッジが
徒歩圏内なので
テイクアウトして
持ち帰るのもラクラク。

ガーデンツインという客室で、
広いガーデンと
テーブルセットがあり
客室ディナーに最適でした。


沖縄 北谷 美浜アメリカンビレッジ ポーたま テイクアウト

ポーたまは
沖縄らしい
ポークたまごおにぎりの
専門店。

どこでもパクつきやすく、
テイクアウト向き!

店の前にも
いくつかテーブルがあり
海を見ながら
食べることもできます。

滞在中のランチと
出発日の移動中のランチ、
2回利用しました!

ビレッジでは
海沿いの散歩や飲食が楽しめる
デポアイランド・ボードウォークで
大半を過ごしました。

ここを抜けると、
北谷サンセットビーチがあります。

訪れた時期はまだ遊泳禁止だったので
足をつけて楽しむ程度。

それでもきれいな海と景色を
堪能できました。

サンセットビーチ 沖縄 北谷 子連れ 家族旅行

貝がたくさん落ちていて、
裸足だと足を怪我してしまいそう。

ビーチサンダルでもいいですが
かかとにゴムがないと
すぐ脱げてしまうので
マリンシューズがおすすめです。
(下の写真では、中の砂を取るため
一時的に脱いでいます)

<赤ちゃん連れの海遊びについての記事はこちら>


サンセットビーチは
脱衣所やトイレ、シャワーも完備。

5月22日より
海水浴場としてオープンしていて
上記の施設も使用可能です。

ロッカー、シャワー室は
利用人数制限を実施。
公衆トイレは
ソーシャルディスタンスを
徹底した上で利用可能に
なっているようです。

サンセットビーチはかなり広く、
ビーチチェアや
写真映えしそうな丸いチェアが
たくさん並んでいます。

夏季期間は混み合うことが予想されますが、
ソーシャルディスタンス確保と
手指の消毒は
その都度しっかり行うことが大事!

海遊びグッズはイオンで調達可能

赤ちゃんやキッズの海遊びは
手ぶらではなかなか難しいもの。

浮き輪はともかく、
砂遊びの道具を
自宅から持っていくのは
かさばるので大変です。

現地調達する場合、
便利なのは
イオン北谷店。

総合スーパーなので
食料品から衣料品、雑貨まで
たいていのものは
手に入ります。

浮き輪をはじめとする
海遊びグッズはもちろん、
ダイソーが入っているので
小さな砂場セットも入手可能。

イオン北谷店 沖縄 ダイソー 子連れ 家族旅行 海 サンセットビーチ

今回はアイスクリームが
作れるセットを購入。

北谷 サンセットビーチ 子供 赤ちゃん 海遊び 砂遊び

最小限のセットですが
長く遊んでくれました。
重ねて持ち帰りやすかったのも
ポイント。

北谷 沖縄 海遊び サンセットビーチ 子供 赤ちゃん
イオン北谷店は
お土産品も豊富なので、
帰宅前日までに
購入しておくのがベター。

空港でももちろん買えますが、
まとめた荷物に
ぎゅうぎゅうにお土産を
押し込むよりは
チェックアウト時に
すっきりまとまっている方が
何かと便利。

急に何かを取り出さないと
いけなくなった時に
お土産をいったん取り出す
手間がかかるからです。

今回は、那覇空港から
シャトルバスでアクセスできる
北谷エリアについて
レポートしました。

子供連れなら、
あまりあちこち動き回らず
徒歩で遊べる範囲の
ビーチと街歩きを
楽しむだけでじゅうぶん!

安心して沖縄を
訪れることができるようになれば
北谷エリアにぜひ
注目してみてくださいね。


取材協力/レクー沖縄北谷スパ&リゾート

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