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子連れ旅のコツ

旅行に行けなくても、家で子供とできることは?

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コロナウイルスの影響で
旅行業界にも自粛ムードが広がっています。
日常生活ですら外出を控える動きがあるので
仕方がないことですね。

春休みに旅行を計画していたという
ファミリーも多いかと思います。
止むを得ずキャンセルや延期になってしまっても、
旅行気分を味わったり
旅したい気持ちを膨らませて
ワクワクすることはできますよ!

小さな子供を持つ家庭におすすめの
方法をピックアップしてみました。
低年齢(乳児)→幼児の難易度になっています。

これまでの旅行写真を一緒に見返してみる

比較的小さな子供でもできるのが、
一緒に写真を見返すこと。

旅の記憶は4歳くらいまでは定着しにくいので、
こちらの記事で詳しく書いています)
もう忘れてしまっている
赤ちゃん時代の旅行写真などを
見せてあげると喜ぶのでは?

自分が写っている!
というのがわかるので
興味を持って見てくれるし
「ここで〇〇を見たんだよ」
「ここで〇〇したんだよ」
と写真を見ながら説明してあげると
とても喜びます。
googleフォト 写真保存
最近では写真を紙焼きすることも
少なくなってきていますが、
お気に入り写真を選別して
少しだけでもプリントしておくのがおすすめ。

データが消失してしまうことも
往々にしてあるからです。

旅行に限らずですが
私の場合、撮影した写真は
すべて外付けHDD2個に保管、
さらにgoogleフォトにも
アップロードしています。
それでも、少しずつプリントもしています。

月別にフォルダ分けして、
旅行写真はさらに別で地名を
入れておくとあとで検索しやすい!
googleに入れておくと
紙焼きしていなくても
iPadなどで子供と一緒に
見ることができますよ。

まだ子供と旅行に行っていない、
写真が少ないという場合は
パパママの旅行写真でいいと思います!

地図や国旗の本で当てっこゲームをする

年少くらいになってくると
知的興味も湧いてくると思うので
日本地図や世界地図、
国旗の本を与えてあげるといいのでは。

「ここがじいじ、ばあばが
住んでいる〇〇県だよ」

「〇〇県には去年、〇〇をしに
旅行に行ったけど覚えてる?」

とか、行った場所と旅の記憶を
リンクさせてあげるといいかも。
旅育にもなりますね。

興味を持てるようだったら
どんどん覚えられると思います!

我が家では、6歳(年長)の息子が
世界地図にハマっています。

日本の地理は年中くらいで
だいたい網羅したようです。

国旗は少し難しいですが
スポーツの世界大会や
オリンピックなどのタイミングで
テレビ中継に国旗がよく映るため
それでずいぶん覚えました!

国旗の本は本当にたくさんありますが、
個人的には
「世界一おもしろい国旗の本」
がおすすめ。

ただ国旗や国の名前が
載っているだけでなく
国の成り立ちと
国旗デザインの変遷について
知ることができます。

デザイン別(2色使いとか)の
国旗一覧ページもあって
大人も楽しめる本!

国旗の本を買う時は
なるべく新しい出版年のものを
選ぶのが大前提です。
古本屋なども避けましょう。
情報が古いと役に立ちません。
ちなみに地図や国旗は
パズル、かるたなどもたくさん
発売されているので
遊びがてら覚えられそうです!

コロナウイルスで
休校・休園になり
暇を持て余しているようなら
こうした遊びを取り入れてみては
いかがでしょうか?

妄想の旅行計画を立てる

幼児、小学生など
大きくなってくると
次にどこへ行こうかと
考える楽しみも味わえると思います!

都道府県や各地の名産物、
有名な観光スポットを
地図で覚えれば

「〇〇県で〇〇が食べたい!」

「〇〇県で〇〇を見てみたい!」

という具体的な希望も
出しやすくなります。

こうした旅ノートがあれば
小学生なら
自分で書き込めそうです。

保育園児、幼稚園児なら
子供の希望を聞き取って
親が書いてあげても。

次はどこへ行こうか?
どんなことをしようか?

一緒に考えることができたら
旅行の楽しみは
当日だけでなくもっともっと
長い間続きますよ。

終息するまで
我慢の時期が少し長引きそうですが、
安心して出かけられる時まで
工夫して乗り切りたいものです!

One comment
  1. 自粛後、旅行はいつから再開できる? | 子連れ旅と食の情報マガジン「FOOTABY!」

    […] 夏休み、秋休みについてもまったく見通しがつかない状況のため、具体的に何か計画を立てたり、予約を検討するには時期尚早といえそうです。とはいえ、いつまでも自粛していては経済が回りません。いつになるにしても旅行が再開するときは・まず国内旅行から・自家用車など人と接触しない 移動手段で行ける旅先・アウトドア、キャンプ コテージ貸切、独立棟での宿泊・ビュッフェはなし。 レストラン利用でなく ルームサービスなどで食事といった旅行や宿泊プランから解禁になる可能性が高いのではと旅行業界では言われています。海外旅行についてはまだまだ先になりそうです。自粛期間が長引き、「旅行したい」気分が高まっている人は多いはず。状況が落ち着いたら行きたい場所を考えてみる、どんな旅行をしたいか家族で相談してみる……今は妄想旅行や、ぼんやりした旅行計画を立てることに楽しみを見出しひたすら待つ時期ですね。旅行気分を味わためのコツはこちらハワイに行った気分になれるコンテンツ家で楽しめる家族旅行のヒントはこれからもご紹介していきたいと思います!※この記事の情報は4/24現在のものです […]

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