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子供と暮らし

2歳からOK!ハンドル付きスケボーに乗ってみた

Ookkie オーキー オーストラリア スケートボード スケボー

公開日 2021年8月31日 最終更新日 2021年8月31日

東京オリンピックで
注目された新競技、
スケートボード(スケボー)。

日本人選手が男女ともに金メダルを
獲得したため、
「カッコいい!」「やってみたい」
と興味を持ち始めた子供も
多いのではないでしょうか?

乗りこなすのが難しいという
イメージがあるスケボーですが、
なかには2歳から使用可能な
ペアレントハンドル付きの機種も
発売されているんです。

注目は、オーストラリアブランドの
「Ookkie(オーキー)」です。

今回は、実際に子供が使用した様子を
徹底レポートします!

「Ookkie(オーキー)」は成長に合わせて3段階の乗り方ができる

Ookkieは
オーストラリア発のブランド。

スタイリッシュなデザインで
今話題になっているスケボーです。

最大の特徴は
保護者が押してサポートできる
ペアレントハンドル、
子供自身の持ち手となる
ライダーハンドルがついていること。

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド
Ookkieプロ スケートボード 18,000円+税/Ookkie

ハンドルは取り外し可能。
3WAYで長く遊べるようになっているんです。

Ookkie オーキー オーストラリア スケートボード スケボー
〈左から〉ペアレントハンドル付き、ライダーハンドルのみ、ハンドルを取り外した状態です

初めはスケボーの上で立つことすら
難しいですが、
ハンドルがあれば
親がさりげなく支えられるので
バランスをとりやすい!

Ookkie オーキー オーストラリア スケートボード スケボー

今回試したのは、
身長103cmの4歳児。

公式サイトによると、
2歳ごろから使用可能だそうです。

自分の足でしっかり立ち、
走れるくらいに成長すれば
乗れるということですね!

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド

子供が握るライダーハンドル
安定性抜群。

腰を落としたときに
ちょうど手が来る高さに
ついているため、
怖さを感じにくい設計。

スケボーに乗る姿勢も
自然と身につきそうです。

ペアレントハンドル、
ライダーハンドル
どちらも3ヶ所ロックがついていて
安全面も文句なしです。

スケボーに乗るときは
安全のためヘルメットが必須!

同じデザインのおしゃれなヘルメットも
発売されています。

本体のカラーも
ブラック、ブルー、
ピンクの3種類!

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド ブラック ピンク ブルー


 

耐荷量は20kg!小学校低学年まで長く乗れるのもポイント

Ookkieは
ペアレントハンドル付きで
スケボーデビューし、
慣れてきたら
ライダーハンドル部分のみを
残してひとりで乗る練習に
ステップアップ。

その後は従来の
スケボーと同じように
遊ぶことができます。

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド 小学生

上の写真は、
小学校2年性の使用シーン。

最近はジェイボードに乗る
小学生が多いですが、
サイズはジェイボードのほうが
少し小さいくらいでほぼ同じくらいです。

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド 小学生 ジェイボー ジェイボード
〈上〉Ookkie 〈下〉子供用ジェイボード

普段ジェイボードに乗っている子なら、
初めてでも
平地でOokkieを走らせることは
そこまで難しくない様子でした。

オーキー Ookkie スケボー ハンドル付きスケボー 赤ちゃん オーストラリアブランド 

まずはハンドルありで
バランス感覚を養い、
少しずつ自力で乗れるように
練習中!

子供のスケボーは、練習場所をまず確保して!

スケボーは凹凸のない
平な地面で使用したい
もの。

道路の工事跡やマンホールなどは
特に危険です。

土の上も走りにくいので
コンクリートの、
ある程度広いスペースがある公園や広場、
スケボー専用パークなど
自宅近くで練習できる場所を
下調べしておくことが大切です。

また、ひとり乗りの練習でも
常に親がそばについていることも
忘れずに!

バランスを崩して転倒したり、
人や障害物にぶつかってしまう
可能性もあります。

そのためニーパット、
アームパッドなどの
プロテクター使用も推奨されています。

手軽に楽しくバランス感覚を養うには
うってつけのスケボー。

遊具がない遊び場でも、
平らなスペースさえあれば楽しめるので
外遊びのバリエーションが
グッと広がりそうです。

ぜひチェックしてみてくださいね!

取材協力/Ookkie(オーキー)

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